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診療科・部門のご案内

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理学療法

「起きれた!立てた!歩けた!という患者さんの言葉を聞くために、そして笑顔をみるために最大限の支援をします!」

歩行障害をはじめとする移動能力の低下は患者さん本人をはじめ、ご家族にとっても大変つらいものです。移動能力の障害を乗り越える事で、新たな生活の幅が広がりますし、生きる希望が湧いてきます。良い状態に回復させるために、詳細な評価を行い問題点を把握します。その結果から治療法や課題を設定し動作の改善を図っていきます。

最近では脳科学を基にした課題と動作訓練を組み合わせて行うNeuro-rehabilitationを主体に電気治療、装具療法などを組み合わせてオーダーメイドの治療を行うことを心がけています。麻痺が重度な脳卒中片麻痺患者さんや脊髄損傷の方でも可能であれば装具を作成し、積極的に歩行訓練を行っています。さらに、当院退院後は外来や併設の訪問看護ステーションからの訪問リハやデイケアにてフォローアップさせていただいております。


脊髄損傷患者さんに対する歩行訓練


リハビリテーション室の治療風景

自主トレーニング指導

ハンドエルゴ:
効率よく運動負荷をかけケガや病気によって低下した体力の回復を図ります。


物理療法:
電気治療と運動療法を組み合わせて行い、マヒや筋力低下の改善を促します。


装具:
マヒが重度な方でも装具を作成し、機能を補いながら歩行練習を行います。装具は義肢装具士と連係をとりながら、オーダーメイドいたします。

手すり:
自宅の改修の際の手すりをとりつける位置などを評価することが出来ます。

 

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平日

9:00~12:00
15:00~17:00

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9:00~12:00

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土曜日午後、日曜日、祝日、年末年始(12月30日午後~1月3日)

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