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足挿板(そくそうばん)療法について

多くの障害は、ある特定のストレスが一定の部位に繰り返しかかることによって起こります。私たちが臨床でよく経験する変形性膝関節症を例に足挿板(そくそうばん)療法を紹介します。変形性膝関節症は、立ち上がり時や歩行開始時などに膝関節内側に主に痛みが出ます。これは、膝の内側に荷重ストレスが繰り返しかかることが原因です。当院では、このような症例に対して足挿板(そくそうばん)を適応し、関節の動きをコントロールすることで痛みを即座に軽減します。人が立っている時や歩いている時に唯一地面と接地している足底部に足挿板(そくそうばん)を入れて操作をすることは非常に有効な手段の1つです。

当院では変形性膝関節症だけでなく、足底腱膜炎や偏平足障害、アキレス腱炎、膝の靭帯炎などに対する足挿板(そくそうばん)療法も提供しています。

足挿板(そくそうばん)処方の流れ

  1. 足の形態、障害の状態などを評価します。
  2. 立位姿勢や歩行を観察し、痛みの出る関節の動きを詳細に評価します。
  3. 足に合わせて足挿板(そくそうばん)の大きさや高さなどを細かく調整します。
  4. 靴の中に足挿板(そくそうばん)を挿入します。
  5. 立位姿勢や歩行を再観察し、関節の動きや痛みが改善するまで細かく微調整を行います。

足部の評価

姿勢評価

足挿板(そくそうばん)の調整

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